電気軍師の機能

FUNCTION

拾い出し・長さ・見積の下書きまで、
電気図面の積算をAIで

電気軍師は、電気工事の図面を読むAIです。発注者や元請から届いたPDFも、お手元のCAD(JWW・DXF・DWG)も、そのままアップするだけ。設定は要りません。

AIが器具を1台ずつ数えて記号の上にピンを立て、配線・配管は起点と終点を図面で特定して長さを測り、品名と数量の行から自社単価で見積の下書きまで出します。

人はゼロから数えるのではなく、最後に図面の上で確かめて調整するだけです。3つの機能は、1つだけでも、順につないでも使えます。

3つの機能を比べる

項目 拾い出し 長さ 見積の下書き
役割数える測る見積にする
主な作業器具の記号を読み、記号の上に1台1本のピン配線・配管の起点と終点を図面で特定し、区間の長さを測る数量の行に自社単価を当て、見積の下書きを作る
使う情報図面(PDF・CAD)・凡例・器具表図面・縮尺(AIが凡例・図枠・寸法線から根拠つきで決める)数量の行・自社単価マスタ
解く課題数え漏れ・人による数のばらつきスケールで測る手間・縮尺の読み違い単価を当てる手作業・転記ミス
向いている会社若手にも拾い出しを任せたい会社配線・配管の長さ拾いが重い会社出したい入札に手が回らない会社
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4つの手順で、図面から見積の下書きまで

  1. 01.図面を上げるPDF・CAD をそのまま

    縮尺・凡例はAIが図面から読みます。最初に設定を教える必要はありません。

  2. 02.拾い出し1台1本のピン

    器具の記号の上にピン。取れなかった所も理由つきで示します。

  3. 03.長さを測る起点と終点

    配線・配管は、図面で特定した区間ごとに長さを測ります。

  4. 04.見積の下書き自社単価・Excel・CSV

    数量の行に自社単価を当て、見積書・Excel・CSVで出します。

拾い出しの実際の画面:図面の上の番号つきピンと拾い出しの一覧

拾い出し

数えた器具を、
図面の上で確かめる。

AIが図面の凡例・器具表を読み、器具の記号の上に1台1本のピンを立てて、品名と数量の行にします。行を押すと図面の該当箇所へ移ります。

取れなかった所も、頁・位置と理由つきで図面の上に出します。人は1行ずつ確かめ、抜けがあれば足すだけです。

主な機能

  • 1台1本のピン
  • 凡例・器具表を読む
  • 取れなかった所と理由を図面に出す
  • 行を押すと図面の該当箇所へ

このような課題を解決します

  • 器具を数えるのに時間がかかる
  • 人によって数がばらつく
  • どこを数えたか残らない
  • 若手に拾い出しを任せきれない
拾い出しを詳しく見る
図面の上で、起点と終点を特定 分電盤 起点終点 区間の長さ 縮尺の根拠凡例・図枠寸法線 描かれた長さ 配線 区間ごとに測った長さ 起点・終点・頁を記録 別の行(出どころつき) 立上り・余長 会社の決めで加える・人が確かめる

長さ

どこから、どこまで。
長さにも、根拠を。

配線・配管は、起点と終点を図面の上で特定し、描かれた区間の長さを測って品目に結びます。縮尺はAIが凡例・図枠・寸法線を根拠にして決め、その根拠も示します。

立上り・余長は会社ごとの決めで別の行に出し、出どころを残します。描かれた長さに推して足すことはしません。

主な機能

  • 起点と終点の特定
  • 縮尺を根拠つきで決める
  • 区間を品目に結ぶ
  • 立上り・余長は会社の決めで別の行

このような課題を解決します

  • スケールで1本ずつ測るのが重い
  • 縮尺の読み違いが怖い
  • 立上り・余長の足し方が人ごとに違う
  • 長さが決まらない区間に気づけない
長さを詳しく見る
見積の下書きの実際の画面:書き出し前チェック。金額に乗らない可能性のある行を件数と理由で知らせる
実際の画面:書き出し前チェック

見積の下書き

数量の行から、
自社単価の見積へ。

拾い出しと長さの行に自社単価マスタを当てて、見積の下書きを作ります。見積書・Excel・CSVで出せます。

金額に乗らない行は、書き出しの前に件数と理由でお知らせします。AIが勝手に埋めることはありません。確定は人が行います。

主な機能

  • 自社単価マスタ
  • 数量の行→見積の下書き
  • 見積書・Excel・CSVで出力
  • 書き出し前チェック

このような課題を解決します

  • 単価を当てる手作業が多い
  • 転記ミスが金額に響く
  • 出したい入札に手が回らない
  • 見積の形が人ごとにそろわない
見積の下書きを詳しく見る

電気軍師の導入事例

CASE STUDY

サンプル掲載の会社と数字は説明用のサンプルです(実在のお客さまではありません)。

一般電気工事・設備(弱電)・防災設備の3つの会社を例に、拾い出しから見積の下書きまでをどう使うかをご紹介します。数字は製品の目標と試算をもとにしています。

導入事例を見る(サンプル)
電気工事の作業の様子(素材写真・サンプル)サンプル

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無料で、自分の図面で試せます。登録は30秒で完了。

お手元のPDF・CAD図面をそのまま上げるだけで、拾い出しから見積の下書きまで確かめられます。
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